現場だより2026-07-18

敷地に立ち、朝と夕方の光の入り方を確かめます

窓の高さや開き方を、模型と現場の両方で検討します
敷地の日当たりと風の抜け方を確認しながら、間取りの模型を囲んでの打合せでした。
まずは敷地に立ち、朝と夕方の光の入り方、隣家との距離感を確かめるところから始めます。図面の上だけでは分からない「この窓からどんな景色が見えるか」を、模型を回しながらお客様と一緒に確認しました。
「エアコンより先に、窓のひらき方を考える」というソラニワの設計方針を、実際の敷地に落とし込んでいく大切な工程です。
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写真で見る、はじめての打合せ


この記事のポイント
- 敷地に実際に立ち、朝と夕方の光の入り方を確認しました
- 隣家との距離感を確かめ、窓から見える景色をシミュレーションしました
- 「エアコンより先に、窓のひらき方を考える」というソラニワの設計方針を敷地へ落とし込みました
- 模型を囲んでの打合せで、図面だけでは伝わらない空間の広がりを共有しました
