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木の外装
木肌をそのまま生かした外装。経年でむしろ味わいを深める、育つ外観です。
WORKS





種別=2階建て/延床の目安=約38坪/外装=木+塗り壁/屋根=いぶし瓦
木肌を、そのまま外へ。和モダンにまとめた、深い軒の住まい。
木の外装といぶし瓦の屋根が、通りに落ち着いた表情をつくります。深く出した軒は夏の日射をやわらげ、雨から壁を守り、木の外装を長く美しく保ちます。
窓辺には木の格子。視線をやわらかく遮りながら風は通し、外に開きつつプライバシーも確保する。素材と設計で“気持ちよく暮らせる外観”をつくりました。
「年月とともに味わいを増す、経年変化を楽しめる外観にしたい」というご要望でした。周囲の街並みになじみながらも、どこか個性の感じられる佇まいを求めておられました。既製品の風合いでは物足りないという思いが出発点です。
外装に木と塗り壁、屋根にいぶし瓦を採用し、時とともに深みを増す素材の表情を設計に取り込みました。木格子で日射と視線をほどよく調整し、内と外をゆるやかにつなぎます。手をかけて育てるほど愛着の深まる、自然素材の外観をご提案しています。

STEP 01
いぶし瓦と木の外装が調和するよう、足場の上から丁寧に仕上げていきます。

木肌をそのまま生かした外装。経年でむしろ味わいを深める、育つ外観です。

「木の外観にひとめ惚れしました。軒が深いおかげで、夏の西日がやわらいで室内が本当に涼しいです。」(デモ)