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続き間
仕切りを開ければ大きな一室に、閉じれば個の空間に。使い方が変わる間取りです。
WORKS








種別=和の間のある家/延床の目安=約36坪/特長=続き間・障子・中庭
障子ごしの、やわらかな光。中庭を囲む、続き間のある住まい。
中庭に向かって大きく開いた続き間。障子を通した光がやわらかく畳と床に落ち、季節の移ろいを静かに映します。
居間・和の間・中庭がひとつながりになり、光と風がめぐる。にぎやかにも、静かにも使える“余白のある間取り”が、暮らしにゆとりを生みます。
「客間にも家族の居場所にもなる、融通の利く和の空間がほしい」というご要望でした。来客時と普段使いで使い分けられる可変性と、やわらかな光に包まれた暮らしを求めておられました。
続き間を建具で仕切り、用途に応じて一室にも個室にもなる可変性を確保しました。障子と中庭で直射をやわらげ、和の陰影をもつ落ち着いた光を室内へ導きます。畳と木の素材感で、静けさのある居場所をご提案しています。

STEP 01
障子や框など、和の間ならではの造作を職人が丁寧に仕上げます。

仕切りを開ければ大きな一室に、閉じれば個の空間に。使い方が変わる間取りです。

障子を通した光が、直射をやわらげて室内をふんわりと照らします。

家の中心に据えた中庭が、どの部屋にも光と風と緑を届けます。

「障子ごしの光がとにかく気持ちよくて。中庭のおかげで、家の真ん中まで明るく風が通ります。」(デモ)