梁をあらわしにした、光の抜けるLDK(現場だより)

現場だより2026-08-06

天井を高く取り、構造の梁をそのまま見せることで、木の質感と光の抜けが一体になった空間になりました。

梁をあえて隠さずに見せる仕上げは、構造そのものが空間のデザインになります。無垢の床材と合わせることで、経年とともに味わいが深まっていくのもソラニワの家の特徴です。

高い位置に設けた窓からは、一日を通してやわらかな光がLDK全体に届きます。照明に頼りすぎない、光と風を活かした暮らしがここから始まります。

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写真で見る、梁をあらわしにした施工

この記事のポイント

  • 梁をあえて隠さず見せる仕上げにし、構造そのものを空間のデザインにしました
  • 無垢の床材と合わせ、経年とともに味わいが深まる素材選びをしました
  • 高い位置の窓から、一日を通してやわらかな光がLDK全体に届きます
  • 照明に頼りすぎない、光と風を活かした暮らしを目指しています

木の質感を活かした空間づくりを、施工事例でご覧いただけます。

施工事例を見る ソラニワのコンセプトを見る
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この記事を書いた人

神奈川県藤沢市を拠点に、2019年から自然素材とパッシブデザインの注文住宅を設計・施工しています。光と風をデザインする家づくりの現場で、実際に見て確かめたことをお伝えしています。(デモサイト)

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